田崎美術館 (軽井沢)- 東大寺御宝・昭和大納経展

【田崎美術館ニュース】 東大寺御宝・昭和大納経展 

東大寺御宝・昭和大納経展

※本展示会は終了いたしました。たくさんの皆様にご来場いただきましてありがとうございました。
 
昭和48年(1973年)から行われていた奈良・東大寺の国宝大仏殿大修理を記念して、昭和55年(1980年)、「大方廣佛華厳経60巻」が奉納されました。わが国を代表する68人の画家が見返し絵を描き、521人の書家が華厳経を書写、漆工芸の人間国宝、松田健六、大場松魚両氏が経篋を制作するなど、まさしく当代の芸術の粋を集めたものといえます。本展では、東大寺の全面的な協力のもと、「昭和の名宝」である本経巻全巻を一堂に公開します。
 
 
田崎廣助の見返し絵も奉納されており、本展にて公開されております。
 
 
東京展の情報は以下の通りです:
 
 

会期:2008年5月24日(土)〜7月21日(祝日) 
会場:大倉集古館・ホテルオークラ東京 
入場料:一般1,000円、 
    大学生・高校生・65歳以上800円、 
    小・中学生無料 
    (大倉集古館の入場券とホテルオークラの昼食券や茶菓券が 
    セットになった鑑賞券有り)

 
 
みなさま、この機会に是非ご照覧下さい。
 
 
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